国立成育医療センター研究所
成育政策科学研究部 Department of Health Policy


ひだまりたんぽぽ(プロピオン酸血症とメチルマロン酸血症のホームページ)勉強会資料 http://pa-mma.web5.jp/

               誰でもわかる小慢講座(1)

みなさんこんにちは、小慢講座の時間です。この講座では小難しい小慢制度について、素人が読んでもすぐにわかる
ように、なるべくわかりやすい表現でお勉強していきます。
 専門家のチェックは受けていませんので、間違いや気になるところがありましたら、どんどん掲示板で指摘してくださ
いネ!では、まずは小慢制度の歴史を見ていきましょう。

               誰でもわかる小慢講座(2)

第1回の小慢講座で、小慢制度とは法律で定められた法律ではなく、国が都道府県に対して行なっている「奨励的
補助金」(やるなら国が半分持ってあげるよ〜)とされているため(小慢の年間国家予算は94億円(H14年度))、
予算がなくなればいつなくなってしまうかわからないもの
だということはわかりましたか?
 では、今回からは一歩進んで、「法制化」の話がどのように進んできたのかをみていきましょう。

               誰でもわかる小慢講座(3)

 「小慢制度を法制化して欲しい!」という親の会の気持ちを受けて、厚生労働省では「小児慢性特定疾患治療研究
事業の今後のあり方と実施に関する検討会」(小慢検討会)を開くことにしたのですよね。小慢検討会は、平成13年
9月14日から9ヶ月間にわたって全部で10回の会議が開かれました。その間、患者の親たちへのヒアリング(聞き
込み調査)を2回行い、「患者側の考えも積極的に取り入れていこう!」という姿勢が見られたのです…が、…。
 さて、今回はその内容をのぞいていきますよー。

               誰でもわかる小慢講座(4)

前回で小慢が抱える現実的な問題がわかりましたか?これらのことを頭に入れた上で、「小慢制度を法制化する
ためにはどんなことに気をつけていかなければならないのか?
」が、今回のテーマです。

               誰でもわかる小慢講座(5)

さて、小慢講座もいよいよ最終回です。でも、小慢の問題がこれで終わるわけではなく、これから先も必要に応じて
小慢について勉強したり、考えたりしていくことが必要なのでしょうね。

               誰でもわかる小慢講座(最新版)

みなさん、お久しぶりです。ご存知のように、ついに2004年の11月に参議院本会議で小慢の法制化が可決され、
2005年4月1日より施行されています。これで一体何がどう変わったのか?確認しておきましょう。



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